豆乳でバストアップは可能?

豆乳バストアップの効果はいかに?

豆乳でバストアップ!

 

この簡単そうなのに、なんとなく効果あるのでは?と思わせるバストアップ法、現在も意外なほど人気なのです。

 

それはそうですよね、豆乳なんてお値段も大したことは無いですし、コンビニでもスーパーでも、どこにでも売っています。

 

そしてバストアップ法と言っても、ただ飲むだけ。

 

 

でも、「そんなことでバストアップできるなら苦労しないわ!」と、思わず言ってしまった方も多いのではないでしょうか?

 

そこでまずこの「豆乳」にバストアップの効果ができるのか?から解説します。

 

 

バストアップに効果的な豆乳の成分

 

豆乳の成分でバストアップ効果を狙えると言われているのは、「イソフラボン」です。

 

イソフラボンは、健康食品でも化粧品などの美容成分としても良く名前が出てくるので、どなたでも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

イソフラボン

 

ではイソフラボンにどんなバストアップ作用があるのか?

 

まずイソフラボンがもてはやされる理由は、イソフラボンに含まれる「エストロゲン」にあります。

 

エストロゲンは、こちら=効果的な食べ物 でも書きましたが、女性ホルモンに似た作用がある成分です。

 

美肌やアンチエイジング効果があるとされ、そのての化粧品、サプリなどにも幅広く活用されています。

 

本題のバストアップに関しても、エストロゲンは非常に有名です。

 

特に加齢によるエストロゲン減少は、バストが垂れる、縮小する、バストの肌がシワになるといった減少を引き起こしますので、豆乳による摂取は有効だと思います。

 

ちなみに豆乳以外の大豆製品ではダメなのか?ですが・・・

 

よくバストアップ効果の高い食品として名前の上がる大豆食品、豆腐・納豆・きなこ、より、豆乳の方がエストロゲンの含有量は多いです。 実質大豆食品では豆乳が最も効果的といえると思います。 その他では豆腐も豆乳には及びませんが、優秀な数値を記録、バストアップサプリになりやすい「きなこ」は、思ったほど含有量は高くありませんでした。

 

それだけでは・・・

 

イソフラボンは美容に良い成分で、バストアップにもそれなりの効果は見込めると思います。

 

ただし、それだけでバストアップが可能か?と言われれば、残念ながら答えはNOです。

 

単純に豆乳をいくら摂取しても、エストロゲンの含有量は知れていますし(サプリメント比で)、1日に何回も、何リットルも飲むなんて非現実的ですよね。

 

しかもそんなに飲んでいると太る可能性がありますし、なにより経済的ではありません。

 

バストアップ用のサプリメントを2粒も飲めば、豆乳数リットル相当のエストロゲンが簡単に、しかもお安く摂取出来ますので、個人的にはそちらを推奨します。

 

 

まとめ

 

豆乳 イソフラボン エストロゲン

 

では結局、豆乳でのバストアップ法は有効なのか?をまとめます。

 

まずイソフラボンの効果は期待できるので、有効なのは間違いありません。

 

ですが、豆乳単体では効果は弱く、またお金もかかり、無理するとバストどころか体重もアップさせてしまうという矛盾に陥ります。

 

そこで最も効果的といえるのは、バストアップクリームとバストアップサプリ、矯正下着と平行して、豆乳を摂っていくことでしょう。

 

クリームやサプリ下着はこちら=簡単!バストアップ法

 

これなら無理なく取り込むことが出来、サポート効果も期待できます。

 

具体的には1日200〜300mlぐらいがいいと思います。

 

もう少し突っ込んでみますと、豆乳にかぎらず大豆食品を毎日適量摂取するように意識していれば、バストアップ以外でもお肌の好影響なども出てくるはずです。

 

大豆はバストアップ以外の美容健康効果が狙えるので、どんどんお献立に加える方向にお考えください。

 

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